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愛は命の根源に問いかける

 先立たれた命を思うとき、自分一人の命ではないことに気づく。

孤独を理由にして、自ら命をあきらめてしまうほど傲慢なものはない。

生きたくても生きられない存在に、未来は扉を開いているように思える。

生まれたことに絶望し、自らの命を絶てば、二度と扉は開く必要が無い。

それでも、生まれ来ている事実は、命の根源に逆らえない約束がそこにある。

星空の赤い靴 作詞.曲 無礼

1.赤い靴の少女 

口ずさめば、悲しい 

また、会える日を 

夢見てた、おさな心よ 

 

せつなさにゆられて 

別れに泣くカモメ 

なぜ、悲しみは 

さみしさに、飲み込まれるの 

 

愛した人を乗せて 

過ぎ去る時の海 

大人になって知る 

愛の影、それも愛 

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あなたに、会いたい 

しあわせですか 

再び会える、愛の世界  

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2.さよならも言えずに 

あなたは星になる 

まだ、うつむいて 

夕空を見上げられない 

 

めぐる思いの月 

取り残された、日々 

なぜ、いつまでも 

指きりは、ほどけないもの 

 

どうして、一人行くの 

どうして、先に逝ったのに 

あなたと、唄いたい 

星空の赤い靴

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軽やかなしぐさ 

かわいい少女 

あなたと唄う、記憶の空 

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     (間奏) 

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再び会える日まで 

もう、泣くのはおよし 

胸に抱く人形 

いつまでも、海を見てる 

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あなたに、会いたい 

しあわせですか 

再び会える、愛の世界 

 

あなたと、もう一度 

指切り、しよう 

ふたたび、約束 

愛のちぎり 

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