何度でも、リハビリ
右片麻痺障がい者にとって、「一度落とした体力を、元の環境で取り戻すことには3倍かかる」と言われる。 特別、気候の変化で動ける時間帯に運動のルーティングを作り出すことは至難の業だ。 加齢とともに、思わぬ疲労度と機能低下に戸惑うことは宿命だ。 ...


宮島の叔母の49日 ある障がい者の独り言
母を頼むと言っていたのが思い起こさせる今日この頃です。 故 新田 久子 また、すでに先だった故 藤井 秀子は宮島で私どもの叔母でありました。 教育者としてともに尊敬を集めていたことは誇りに思います。 お見送りくださった方々に感謝いたします。ありがとう、ございました。...


岡山のネットラジオ取材で大阪時代も記憶をたどることに…
【お詫び】放送スケジュール変更連絡がが無い為、保留とさせていただきます。すみません。 寒い冬の終わりも見えず花粉症がやってきた。コロナも残っている中でのインタビューに答えているシーンだ。 インタビューアーの「だいご」氏も身にばくだんを抱えての広島入りだ。...


日山君代先生追悼
半ちゃんとまごころの輪~アスリートを見出す日山君代先生 2022年10月8日に旅立たれたと知らされました。 血気盛んな中学生の頃、担任を受け持っていただきました。 著名な運動選手をはじめ、関わった人の良さを引き出してくださる方だったと、いまさらながら敬服いたします。...


ウクレレと帰国子女高一、生まれて一か月の赤ちゃん、93歳のばあちゃんたち
高一になったウクレレ帰国子女は、生まれて一か月の赤ちゃんと93歳を筆頭に早朝茶話会にやってきた。 にこやかに聞かせてくれた歌は、障がいをしばしわすれさせてくれた。 35℃の日中を避け自立する。新型コロナ第七波直前の出来事だった。


「ドライブマイカー」のロケ地の1つに行ってみた。
昨年のクリスマスに折田夫婦のお誘いで3曲。このトンネルを送迎車に乗せてもらい会場に向かわせてもらいました。年明けにはすでに低温が病弱モードに変わりました。寒暖の差が大きいしかも長期、花粉も……リカバリーのトレーニング途中でカンヌ、アカデミー賞等の多くを取った身近なロケ地がこ...


新型コロナと気象変動は、まだ続くのか。
一番早く影響が出やすい年齢で、障がいは三歩進んで五歩下がったようです。 最先端のアーティストでさえ悲観している人は多いようです。 しかし、ケセラセラとマイペースの人物がいます。平和の中で生きてこれたことに感謝します。世界中でなくなる人は、まだまだ出そうですが、何ができるか正...


半ちゃんとまごころの輪~アスリートを見出す日山君代先生
日山君代先生は中学校の頃にお世話になった先生です。 かれこれ、50年前になります。未完成で多感な時期を指導していただきました。担任をしていただいた私の、数少ない女教師で暖かく凛とした安心感は今も変りません。 アスリート山県亮太選手のみならず、数々の選手に関わっておいでです...


糸電話(歌い継:小田尚 おだたかし)
フォークシンガー「おだしょう」〜落ち葉拾いの小径で https://ameblo.jp/odashomsw/entry-126... 「ノーマライゼーション」無礼CD限定版から演奏ライブで歌って下さいました。これまた、うれしい限りです。コロナに負けるな!


半ちゃんとまごころの輪~東京オリパラ直前
やっとの思いで開催地に日本が選ばれました。「もてなし」の言葉で華やいだ幕開けでした。文化、スポーツを愛し、未来につなぐ架け橋であることを知るものとして多くが期待したはずです。ところが、そうは簡単にいきませんでした。新型コロナの出現です。...




















