一冬を越せる喜び
- 無礼
- 2017年2月20日
- 読了時間: 2分
ノーマライゼーションの中で生きてると言う実感は、目的があることでほとんど意識していません。自己完結出来た内容では当然のようです。

ところが、障がい者の弱みは、一人で出来ないことに出くわすと、時間が読めなくなります。したがって、健常者でも余裕が持てない環境で、障がい者を思考から排除しようとする動きが慢性化します。
私のl場合生活環境が変わり、1年を通じて生活リズムのパターンを同居の健常者に理解してもらうことから始まります。施設に入所することは、プライベートの部分で心に制約が出来てしまいますので、創作活動そのものに、終止符を打つ可能性があります。
そのよぅな可能性を感じる時期は、特に冬です。隔離の生活を乗り越えることが「一冬を越せる喜び」なのです。
レコーディングまでに、約1月半2曲をノルマとし、トレーニングを始めます。気温7度C以上が私の最低条件で、今までより明確に分かりました。麻痺体の制御が、神経的に出来ない冬の怖さを歩行で実感したのです。
でも、日が長くなり急速な運動機能の上昇で、ノーマライゼーションの醍醐味に向かってGo!で復活し始めました。薬が増えているので、減らす重要で困難な作業が始まります。歌の呼吸法が苦しさの極限で救ってくれます。誰も行ったことのない様々な実験を理学療法士に報告し、情報共有して頂いています。
さて、今回の新曲は制作環境が変わりますが、参加メンバーも楽しみです。真剣勝負の再開です。

























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