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「ヘルプカード」のお願い

  • 無礼
  • 2018年7月16日
  • 読了時間: 2分

ヘルプカード

 これは、障がいなど何らかの事情で助けを求めているサインです。見た目では障がいが見えない人でも緊急のヘルプを求めています。

 時間によって?歩行信号が早く切替わり、渡り切れなくなりました。中央で赤信号になってしまいます。

 広島県では無償で障害福祉課などで支給して頂けます。「ヘルプが必要ですか?」一声かけてもらい、私の場合誘導してもらえる可能性があります。

 福祉関連でも知らない人が多く、ヘルプの機会を逃してしまいます。目の不自由な人が、駅の転落で亡くなったり、妊婦の異変時のヘルプなどこのマークは極めて重要です。災害時でも、障がい者にとってまさにライフラインそのものです。

 先日、リハーサルの為、台風で遅れた電車に乗り込みました。母と姉、私が岩国まで立ち姿勢で背もたれの手すりを探しました。その時、宮島への観光客おそらく、英国人の青年が即座に席をゆずり、周りの青年たちの反応を不思議な顔で眺めていたのが印象的でした。障がい者に出くわすことが少ない社会が、海外では常識の啓蒙行動者にとって、優秀な日本人の異様な姿を見たのかもしれません。

 ある人が、東京オリンピックで「道路わきに人が立っていれば、車は停車するのが当たり前」の感覚で道を渡ると、日本では犠牲者が出ることを心配していました。ノーマライゼーションは人権そのものですね。

近所の生活道

 
 
 

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