ヘルプの声掛けをして頂きました。ありがとう!
- 無礼
- 2019年3月9日
- 読了時間: 1分

コンサートの発声練習の為、集会場に行く途中の一枚です。駅の主要エレベーターが一つしか無い、反対側(左手で持つ手すり下り階段)で、声掛けしてもらいました。
期末試験の帰り道、高校生の富松さんが声掛け歩行援助を申し出てくださいました。肩を貸して頂き、少し先の幅の広い歩道が渡り切れず、赤になるところをサポート願いました。
花粉症がひどく、ゴッグルメガネでマスクもくもりました。特別風も強く、むくみも出ている最悪の日に、勇気のある申し出では天使のようです。
ヘルプカードはつけていましたが、その存在は知らないようでした。ノーマライゼーションもバリアフリーは知っていましたが、福祉の基本で欠如している知識のようです。彼女は積極的に質問をしてくれました。社会の中で生きやすいクールジャパンを広げて、ヘイトに屈しない生のコミュニケーションを共に育てて行きたいものです。富松さんに拍手!

























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